結果オーライ♪コルセット装着後食事ができた

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「まだ、コルセットに慣れていないので大変そうですが
慣れてくると、楽になります。
首は炎症を起こしているので冷やしてください。」

と、言われて保冷剤を薬と一緒に渡された時には
『ヘルニアは温める。』という常識と反対だったので意外な感じがしました。
(ヘルニアでは無いということなのか、ヘルニアと首の捻挫があるといくことなのか?)

夜はぐっすり休めるようにゆったりする薬(睡眠薬のようなもの)と
朝夕飲む配合薬が処方されました。

「様子を見るために3日間通ってください。」

とのことでした。
かかりつけ医以外は行ったことがないVivo
初めてのことだらけで相当緊張していたと思います。
帰りは車中で喘ぎ続けているし
おしっこはもらすし

私の心臓もバクバクでした。


帰宅して

一休み後
フードを手のひらにのせて口元に持っていくと
不器用に食べ始めた!!
水も自力で飲んだ時には本当にうれしかった。。

とにかく食べられて
水が飲めれば命がつなげる。。

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「休むときには、首の下に枕を当ててください。」
と、言われたもののはじめは枕無しでよこたわっていたVivoが
いつの間にか、自ら枕に顔を載せてこの表情です^^)。



当初私は
食べられないのは痛みのせいで
ドライフードを噛むと頭に響くとかかな?と考えていました。

ですが
「食道が麻痺しているんですよ。」
と、言われました。
「以前 他の犬種で、食べられないからとフォアグラのように胃にいきなり食物を与えていた子がいたけれど
この療法で食べられるようになり力がついて回復した。」
とも聞き当初はミルクや柔らかい缶詰を食べていた Vivoも是非そうなってほしいと願ったものです。












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# by maho3019 | 2014-12-08 19:00 | 犬 頸椎ヘルニア

「ウチにはCTが無いからレントゲンを撮らせてくれる?」

「はい、お願いします。」

その先生は、ちょっと腰を丸めて白衣の下にはひざの伸びたジャージ

「僕も、腰を痛めちゃって…」

「レントゲンを撮るため、気持ちよくなる注射をします。」

そうしている間に
同じく獣医である奥さんが、ICチップを読み取ったり
同じく獣医である息子さんがVivoの体を隅々まで観察してやさしく体をなでてやっています。

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3枚撮ったレントゲンの一枚がこれです。

CTでなければ写らない、第6,7頸椎の石灰化したヘルニアは写っていませんが
頭の付け根の、骨のつなぎ目の隙間が大きくなっているのが解ります。

ここが捻挫している
言うならば首のぎっくり腰のようなもの
傷みのひどい期間が長かったので 周辺の筋肉がごちごちに固まっていて余計に痛い
との説明だったと思う。

若い獣医さんが早速、コルセットを作って
首を保冷剤で冷やしてくれました。

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# by maho3019 | 2014-12-07 17:56 | 犬 頸椎ヘルニア

日曜日には防災訓練がありました。
Vivcoを心配して会場を早めにぬけ出した私は
道でばったり
ご近所のビーグルバドチャンのお母さんにお会いしました。
ご近所ビーグルのお仲間からのうわさを聞いて
Vivoのことを心配してくれていたそうです。

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バドチャンが頸椎ヘルニアになりかけた時に治療してくれた先生に電話をしたら
「見てあげるからつれておいで、手術をしてしまったらどうしようもないけれど、手術してなければ食事がとれるようになるかもしれない。」
と、おっしゃっていた。
とのこと

(明日手術予定なので、行くなら今日しかない。その病院は日曜も診察している。)

行くなら今しかない!!!

との結論。
先方に電話すると、
「すぐ連れてきてください。」
と・
すぐに高速を飛ばして
富士宮まで・

到着するやいなや
先生はVivoを診察台に乗せ
自らもしゃがみこんで

「つらかったなあ。」
と、Vivoの顔を覗き込んでいました。


その時
一度も来たことのない富士山のふもとのこの病院の

家畜専門だったというこの獣医さんが
いかに動物を知っているか(愛しているか?)
との思いを垣間見た気がしました。
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# by maho3019 | 2014-12-07 15:00 | 犬 頸椎ヘルニア

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ステロイドの治療で
元気になってきたかに思えたVivoですが
ステロイドをやめてから
2日もすると

かかりつけ獣医さんから処方された痛み止めが
半日しか持たず
夜になると動きにくく辛そう
ドライフードは噛めず
呑み込めず
缶詰やミルクを与えていました。
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ステロイドをやめて3日目の夜

仕事から帰った私が車から降りた時に
聞こえてきたのは


キャウン!!キャウン!!キャウン!!キャウン!!
と泣き叫んでいるVivoの声


排泄のために庭に出たものの
動けなくなって
冷え切ってしまったようです。
家人もどこを触っても痛がるVivoに
どうしてよいか解らなくなっていたようです。

夜中喘ぎ
ふたたび(どうなってしまうのか)
との思いで見守っていました。
食事もとれず
水も飲めないのでスポイトで飲ませてあげました。

静岡市には夜間救急ができましたので
電話で相談すると

「連れて来ればいつでも診ます。」
とのありがたい返事


しかし…
風が吹いても痛がるこのVivoを
いったいどうやって車に乗せて30分以上かかるところに連れて行くのか
そして
当番の先生に今までの経緯を解ってもらえるのか?
迷っているうちに
午前0時もすぎ 

何とか眠りについたVivo
朝まで待つことにしました。

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次の日の朝

痛み止めが効き
通勤時間帯もすぎて
Vivoをかばってそろそろ走っても通行の妨げにならない時間帯を待って獣医さんへ…

眠くてたまらない私に
「実は、僕昨夜夜間救急センターにいたんですよ。」
と、これまた眠そうな先生。

(ああ~先生が居ると解っていれば
行けば良かった
先生も大変ですね)

「こんなに痛がって食事も水も思うように取れないのでは外科的療法をしたほうが良い。」
と、言うことで意見が一致

その日は土曜日だったので
休み開けに緊急手術をしていただく予約を入れました。

(首の手術は、危険なことは承知していましたが
このままでは栄養が取れずに命に係わる)

そんな思いと先生の腕を信頼しての結論でした。
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# by maho3019 | 2014-12-06 21:21

10月26日(日)
Vivoの様子が変です。
動くのが辛そうなんです。
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27日(月)になるのを待って
獣医さんへ…

その時は、打診して

「腰椎ヘルニアだと思うのでなるべく安静に」

という程度で
排泄のための散歩も構わないくらいの話でした。
麻痺が出て後ろ足がひっくり返るようだったらCTを撮りましょう。
とのことで

痛み止めとビタミンBが処方されました。

できるだけ
クレートかサークルで過ごさせましたが

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気晴らしにベランダに出したりしたのが
いけなかったのでしょうか?
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10月31日(金)夜mahoが仕事から帰った時に
階段を
抱っこで移動しようとしたら
『キャうんキャうんキャうんキャうん』

と、あまりの痛がりよう
「ごめんごめんごめん」

と、思わず謝っちゃうくらい

本当にびっくりしました。

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運悪く連休に入ってしまい
先週処方された薬でしのぐ事にしました。


それにしても、

大丈夫だろうか?どうしてあげればよいのだろうか?
とても心配でたまりませんでした。

頑張って自力で排泄だけはできるものの
全く動かず
このままどうかなってしまうのではないか?と思ったくらいです。






11月4日(火)朝一番に病院で診察を受けた時は
立っているのがやっとの様子

日帰り入院で
すぐにCT検査を受けステロイドを点滴
することになりました。
(朝食事がのどを通らなかったので絶食状態でしたからすぐに麻酔できたようです。)
mahoの仕事帰りに迎えに行ったときには
私の顔を見て歩いて寄ってきました。

CT検査の結果

腰のヘルニアは大したことは無く
頸椎(第6第7頸椎の間が石灰化している)ヘルニアだと解りました。
「首のヘルニアはとても痛いです。」
と、獣医さん

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11月4日(火)  200ミリのステロイド点滴(通常の4倍量だとか)
11月5日(水)  100ミリ
11月6日(木)   50ミリ

と3日間

朝一番に点滴に通いました。

サークルの中では排泄しないので本人に任せると
なんとか歩いて庭まで行き自力で排泄していました。
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診察のたびに麻痺のチェックをしていただきましたが
問題はなかったのは不幸中の幸いというところでしょうか?












同胎犬のハルク君がヘルニアになってブログに治療記録を載せていたので
参考に読ませていただきました。

ヘルニアについてはまだまだ解らないことだらけ

フェイスブックで尋ねてみると
愛犬のヘルニアを経験した皆さんが親切にいろいろ教えてくださいました。

それはとても助かりました。
本当にありがとうございました。

11月 7日(金)からはステロイド5ミリ(0,5ミリ)の投薬にな。
11月14日(金)から11月21日(金)の一週間は2,5(0.25ミリ)ミリの投薬となりました。


サプリメントを、食べさせたり
床にコルクを張ったり
ハルクママさんからいただいたハーブを活用したり
いろいろ試してみるものの
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今一番可哀そうなのは
痛みが抜けないことです。
22日からの一週間は痛み止めとビタミンBを
処方されましたが
29日からの2週間はビタミンBのみ処方されています。


回復に向かっているとはいえ
痛みはなかなか抜けず

11月16日にはいたずらで、私のバックから90グラムの歯磨きチューブを見つけて運ぼうとしたものの

「きゃうん!」
と…

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第6第7頸椎は、首の付け根、丁度首輪の当たるあたり
頭がなかなか上がりません。
また
普通にお座りができずに
そろそろとしゃがむように座り込む始末

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それでも、
獣医さんからは
「手術しなくて、点滴と投薬でここまで回復して良かったですね。」
と、言われています。


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まだ、
「きゃうん!」
と、言うので
どうしたのか?
と、見てみると どうやら首をひねる動作をすると痛いようです。
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調子が悪くなってからというもの
どんな動作をすれば痛いのか
自分で理解して庭に出る時にも必ずステップから降りたり

本当に痛い時には、ステップを
後ろ向きに後ろ足から上がったり

自分なりに工夫をしているみたいで
『かしこいねえ…』
って、思います。

ここ数日
体の動きも
少しずつしなやかになり

天気の良い日には
日光浴をして過ごしています。
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良くなってきているようですが
散歩にでられるのはもうちょっと先かな?
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お散歩できる日が 待ち遠しいVivoです。
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# by maho3019 | 2014-11-29 21:16 | 犬の健康