着脱可能な、手作りコルセットで
シャンプーも可能になりました。

首の毛がごっそりと束になって抜け替わって
気持ちよく過ごせるこの頃です。

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長かった晩秋から冬の季節が終わり
Vivoにもようやく春が来ました。

今ではかつてのお散歩コースを
30分くらい歩くことができるようになりました。

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# by maho3019 | 2015-03-28 18:44 | 犬の健康

1月

2日  

2015年初めてのお外散歩はカートでした。

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このころ家の中では活発に動けますが
お散歩のときには神妙です。

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2月

家の中では遊べるようになりましたが
それでも、25分でエネルギー切れです。

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富士宮への通院は
2週間に1度のペースで
診察、注射、投薬、

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そしてこのころからフードはナチュラルチョイスのラム&玄米に変更し
ジウィピークはおやつ時に与えるようになりました。

2月1日には初めてのお外散歩をしました。

初めは家の周りの平たんな場所を1周する事から始め

毎日、少しずつ距離を伸ばしていきました^^)














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# by maho3019 | 2015-03-28 17:38 | 犬の健康

頸椎ヘルニアと言われていたVivoの首が回復して
こんなに元気になってきました。


この動画は2015年3月半ばに撮影




10月26日

2014年10月26日に首の痛みが発症してから、今日で5か月たちました。
あのころネットで検索すると、頸椎ヘルニアに関して
完治したという良い情報は得られませんでした。

検索に引っかかるのは、緊急手術の必要なことを書いてあるサイトばかり

痛がって泣き叫ぶ声

じっと動かずに痛みをこらえている姿

発症当初の心配で心配で、たまらない毎日。

思い出すと よくここまで回復できたと 嬉しくてたまりません。

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11月

お薬(ステロイド)で回復しても、薬が切れると痛みが戻ってきてしまった。

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12月

薬が切れた当初
痛くて、水も飲めないVivoに
スポイトで水やミルクを飲ませていた。

命をつなぐためには、飲食できなくては…
と…
体力のあるうちに手術を決めた。(首には多くの神経が通っていて危険な手術になるのは承知にうえでした。)





手術直前の、12月7日(日)に行った富士宮の獣医さんで
コルセットを作っていただくと、
その日のうちに水が飲め、不器用なまでも食事ができるようになった。。
(とりあえず、手術は先延ばしでいいと思ったこと、
しばらくこの獣医さんにお任せしてみようと思ったことなど
詳細は『ちょこっとごいっしょ』の過去の記事に書いてあります)



12月14日

こんなポーズもとれるようになる。

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12月23日

家の中1階では、決まった時間自由に動くようになる。(1回5分1日1度から日の当たる場所で)

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目が行き届かないお留守番時間は
ビニールハウスに古い羽毛布団をかけ
24時間暖かい豆炭アンカを1個湯たんぽを2~3個入れてひたすら冷やさないように温めました。

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12月31日

Chocoがこっそり散歩に出かけると一緒に行きたくて、泣くVivoのために

ボーナスでカートを購入
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# by maho3019 | 2015-03-28 15:45 | 犬の健康

(新年に最良の希望と願いを! )

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2014年最後の通院の帰りに
Vivoは富士川SA下りでのショットです。

5分程度のお外体験をしました。
(発症してからのお外体験は60日ぶりくらいです。)

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# by maho3019 | 2015-01-01 01:00

ー免疫力をアップする食事ー


診断結果おおかたは前に書いたようですが

「講釈垂れてごめんね。僕の事うるさい獣医だと聞いてこなかった?」
と、言いながら
基本的な体質について話してくれました。

ビーグルはヘルニアになりやすい犬種であること


手術は、なるべくしないに越したことはないということ
手術しない治療の治療効果を上げるために
食事を改善して免疫力をアップすること


そのために
犬に消化できない野菜は与えてはいけないこと(おおかみの親戚である犬は肉食動物)

7歳から与えるといいと言われている高齢犬用のフードはほとんどが野菜なので体質が悪くなること

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図のように
人間に比べて犬の腸は短いので消化力が弱く繊維質の多い野菜の消化に向いていない
とのことでした。

野菜大好きなVivoに野菜を与えていたことや
高齢犬になったからと2頭ともに高齢犬用フードを与えてきたこと
(Chocoは、7歳から老犬用のフードを与えてきたもののVivoのフードとミックスしながら食べてきたが、Vivoは一気に老犬用100%で来たからねえ。。
7歳がわんこの鬼門と言われて7歳で病気が発覚するのが多いのは案外こんなところに原因があるのか??)
いろいろ話を聞いていて思い当たる節もあり、多いに反省しました。

その日帰宅すると
高齢犬用のフードは一切やめて
回復期用療養食の缶詰と
ジウィピーク、(自然放牧の鹿の生肉エアドライドッグフード)を与え始めました。
腸内環境を良くするために、無添加のヨーグルトは良いとのこと
服薬するときにはヨーグルトも使いました。


この病院では毎回おしりにガラス棒を入れて直腸内の環境を顕微鏡で映し出して見せてくれます。
はじめての診察の時には腸内は悪玉菌でいっぱいでした。
2回目には、缶詰に含まれていた野菜が未消化で写っていました。
ジウィピークを与えて一週間後には、消化状態が良くなってきているのが見られました。


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説明の時に頂いた写真と、治療前のVivoの写真を比べてみました。
なんだかとてもよく似てていやになってしまいます。

もう一つ大切なことはは
体を徹底的に温めて 冷やさないことだと言われました。(まだ炎症のある首だけは冷やします)
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洋服を着せて、腰にホッカイロを張る
24時間暖かい豆炭アンカと、湯たんぽを2個使って、ケージサークルをホットカーペットの上に置き
ケージの周りを、保温アルミシートと古い羽毛布団で囲う。


あまりの暖かさ快適さで
Vivoが出てくると
すかさずChocoが入り込んでしまいます^^)
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# by maho3019 | 2014-12-09 12:00 | 犬 頸椎ヘルニア