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白内障になったVivo

Vivoの目がなんだか白いと思っていた矢先

「こっちの子の方が目が白いね〜」

と、ご近所の方に言われました。
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土曜日に市内で、眼科を得意としている獣医さんを探して見ていただいた結果
眼圧は22で、正常ですが
白内障になっている。
との検査結果でした。
ワンコの目のレンズは人間より厚く、人間の白内障とはちょっと様子が違うそうです。
したがって人間の手術が上手なDr.でもワンコの手術をすると
「レンズが硬い」
と、言うそうです。


Vivoの場合、白濁している部分が 厚いレンズの前側と奥側と両方にあるとの事

万一手術になった場合
奥の方の白濁に注意が必要との事でした。

奥側の白濁の原因としては
胎児の時に目が発育している過程でそうなる場合と、
ステロイドによってそうなるステロイド性白内障がある。
との事でした。
確か
奥の方の白濁は手術でも消し切れないだろうとの事だったと思います。

※クリックで関係記事の載っているリンクサイトに飛びます→→ステロイド性白内障

ほかに糖尿病による白内障がありそれは進行が早いそうです。

また、意外だった事は
最近は、人間の白内障でも目薬は使わない。
目薬には効果が無いと解ったから…
と、聞いた事です。
私は、初期の白内障なら
目薬を処方してもらって進行を遅らせる事ができるかな?
との期待を持っていたのです。


したがって
そちらの獣医さんは
手術をする場合について話してくれました。

ここの病院では手術はできないけど
全国にある白内障の手術を得意としている病院であっても成功率は
25%から85%と、開きがある。 
よって
遠くても手術数が多く成功率の高い病院を選んだほうがよい
とのことでした。


この子の白内障の進行が早くないと良いのですが…
奥のほうの白内障だと、明るいところがまぶしいらしいので
サングラス装着っていうのもありかなあ

嫌がるだろうなあ…
クールスヌーピーみたいで
かっこいいけどなあ…







また、レンズから液が滲出してくる場合、緑内障になる場合もあるとのこと
白内障自体は痛みもかゆみもないので
急変しない限り半年に一度くらいの検診で良いだろうとのことでした。

今回、首の痛みが発症した時には痛みに耐えかね
ステロイドを結構使っていました。
もしや…
こんなところでも心配事につながってきます。
よく効く薬に作用副作用はつきものなので
背に腹は代えられないってところです。

人間の安心のために、獣医さんを頼り切ってしまわないで
飼い主としての裁量をもっと深めていきたいとも
考えてることがあるこの頃です。
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by maho3019 | 2015-09-06 21:26 | 犬の健康